石垣島旅行記 <1>

2019年9月21日

2017年8月、石垣島に行きました。

最終目的地は与那国島だったのですが、その前に東京から石垣島に行き1泊したのです。

その時の旅行記です。

今回は、羽田空港から出発します。

羽田 6:50発-石垣 9:50着

JALで、石垣島まで一気に飛びます。

朝早いですが、飛行機で寝ればいいし、石垣島には10時前に着くため、移動日もたっぷり観光できるので、この便にしました。

石垣行の飛行機。

小さいめですね。

機内ではすぐに寝てしまい、起きるともう島が見えていました,

宮古島と石垣島の間にある多良間島です。

実は石垣島とは相性が悪く、過去2回観光に来ているのですが、2回とも天候に恵まれず、未だに石垣で快晴の日は巡りあった事はないんです。

でも今日は快晴のようなので、楽しみです。


 
さあ、石垣空港に着きました。

この2013年にできた新しい空港に到着したのは2回目です。

個人的には昔の空港の方が好きでした。

建物は古いんですが、味があって、はるばるここまで来たんだなぁ感が感じられて、、、

ただ滑走路が短かかったため、着陸時にものすごい急ブレーキがかかるので、それが結構怖くはあったのですが・・・

さてレンタカーも手に入れ、これから石垣島を観光します。

予定としては、

辺銀食堂(ご飯を食べる)

玉取崎展望台

平久保崎

川平湾

御神崎(夕日を見る)

の順番で回りたいと思います。

どこも行った事のある場所なんですが、天気の悪い日にしか行った事がないので.楽しみです。

空港近くのレンタカー屋から、石垣の中心部にある辺銀食堂に向けて出発します。

途中バナナの無人販売がありました。

島バナナもあるようです。

島バナナは普通のバナナより小さめで、甘いです。

島バナナを手に入れ、再び出発です。

石垣市中心部までは、車で20分程。

辺銀食堂は11:30からなのですが、だいぶ前に着いてしまったので、公設市場に寄りました。

沖縄本島牧志第一公設市場ほどではないですが、それなりの人で賑わっていました。


 

そろそろ時間になったので、辺銀食堂に向かいます。

なんと!開店前なのに、既に5組ほどの人が並んでいます。

あれ、入れないかな?と思っていたのですが、私は事前に予約していたので、開店と同時に入る事ができました。

辺銀食堂行く方、予約して行った方がいいですよ。

辺銀(ペンギン)食堂と言えば、食べるラー油、石垣島ラー油(石ラー)で有名です。

沖縄に旅行した方で、このラー油見たことある方は多いんではないでしょうか?

ペンギン食堂 石垣島ラー油

新品価格
¥1,080から
(2019/9/19 23:14時点)

なので、メニューは、このラー油を使った石ラー麻婆島豆腐を頼みました。

五色五味の水餃子も一緒に頼みました。

ちなみに辺銀は、このお店の方の苗字です。

日本で唯一の苗字です。

中国出身のご主人が帰化された時にこの名前にしたそうです。

辺銀さん夫婦は、2012年「ペンギン夫婦の作りかた」という映画にまでなったんです。

ペンギン夫婦の作りかた [DVD]

新品価格
¥2,848から
(2019/9/19 23:19時点)

スゲーッ!

お腹いっぱいで、辺銀食堂を後にします。

そのあと、街の中心部にある730記念碑に寄りました。

730は7月30日を意味します。

1978年(昭和53年)7月30日、沖縄県全体で交通法の変更が実施されました。

米軍統治下時代から車は右側通行だったのが、この日の6時に左側通行に一斉に変わったのです。

この時は、歴史的瞬間を見ようという人や、運転して見ようという人が大挙して通りに押し寄せ、大変な騒ぎだったようです。

その日の記念碑なんですね、

さあ、この後は島を一周して、絶景スポットを巡ります。

 

石垣島

Posted by heepkun