渡名喜島 日帰りの旅 旅行記<2>

2019年9月12日

さあ、早速集落の中を、自転車で回ります。

私は色々と沖縄の集落を回りましたが、この渡名喜の集落は、特別に沖縄の原風景を留めていると感じます。

フクギ並木、赤瓦の家、白い砂の道。

赤瓦はどの家も立派ですね。

そんな集落の外れに、仲村家がありました。

映画「群青愛が沈んだ海の色」で、主人公の佐々木蔵之介と長澤まさみが住んでいた家のようです。

その仲村家からすぐのところに、あがり浜がありました。

山に囲まれた広いビーチです。

海水の透明度もすごい!

美しい眺めです。

一旦集落に戻って、食事をする事にします。


 
集落に戻り、ふくぎ食堂でそばをいただき腹を満たすと、今度は集落の反対側に出て、てぃだ広場、シュガー浜の方に行きます。

てぃだ広場

とても広いです。

誰もいないのですが、普段何に使っているのでしょうか?

シュガー浜です。

訪れる人は少ないようですけど、なかなか絶景のビーチです。

さあ、あとは覚悟を決めて、大本田展望台に向かうとします。

途中、先程行ったあがり浜を通ります。

その先に、シュンザと呼ばれる崖がありました。

シュンザは高さ200mにもおよぶ屏風のようにそそり立った崖だそうです。

ここを過ぎるとあとは大本田の展望台まで.山道です。

坂を上がって行くと、今通ってきたビーチがよーく見えます。

ちなみにビーチの左奥の方があがり浜。

正面に見えるのはは、アンジェラービーチです。

結構な坂を自転車でを引いて、はぁはぁ言いながら上がって行きます。

かなりしんどい・・・

ああ、やっと展望台のようなものが見えました。(黄色の◯の、ところ)

か、よく見ると、もっと上にも展望台があるではないですか・・・(赤い◯のところ)

愕然です。

どう考えても赤い〇が大本田展望台です。

もう1時間近く登ってきていて限界なんですけど、、、

気力を振り絞ってなんとか、大本田展望台到着です。

麓から1時間以上かかりました。

自分で自分を褒めたいです。

大本田展望台からの眺め。

絶景です。

来た甲斐があったー


 
絶景を堪能した後は、来た道と反対側、島の西側に出る道を下ります。

1時間以上かけて登ったのですが、5分ほどで麓まで下りましま。

おおー

目の前に呼子(ユブク)浜が広がります。

そして呼子浜には、神宿る岩が浮かんでます。

神宿る岩は、すぐそばにある入砂島に住む神様が、この岩々を伝い渡名喜島にやってくるという言い伝えの残る、神聖な岩なのです。

※呼子浜は沖縄個人的に好きなビーチランキングでランキングインしたビーチです。

さあ、もうだいたい島を一回りしました。

集落に戻り自転車を返しに行きます。

自転車を返すと、フェリー乗り場まで歩いて行きました。

まだフェリーがくるまでには、少し時間がありますが、ここでぼーっと待ちます。

大本田展望台まで行くのに、かなり疲れていて、脱水症状も心配何で、ジュースを2本買って飲みました。

時間になり、フェリーがやってきました。

渡名喜島の旅の終わりです

15:35出発です。

渡名喜島に到着したのが10:00なので、5時間半ほど渡名喜島を楽しみました。

それにしても赤瓦とフクギの集落は見事でした。

 

ブログランキング参加しました。応援よろしくお願いします!
(バナーをポチっとクリックしていただければ結構です。)
 にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ