渡名喜島 日帰りの旅 旅行記<1>

2019年9月12日

今年2019年6月に、那覇から日帰りで渡名喜島に行ってきました。

渡名喜島は人口400人程の島です。

赤瓦とフクギ並木からなる、沖縄の昔ながらの風景を残す集落の様子が人気です。

この集落は、国から重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けているんです。

職場のナイチャーの同僚から、渡名喜島の良さを聞かされていて、もう何年も前から行きたいと思っていました。

渡名喜島は、那覇の泊フェリーターミナルから久米島行きフェリーで行きます。

久米島のフェリーは久米島に行く前に、渡名喜島に寄るのです。

渡名喜島は普段は金曜日しか日帰りではいけません。

参照→渡名喜島 赤瓦とフクギの島 那覇からフェリーで日帰りで行ける?

でも私が行った2019年6月は、フェリーの入れ替えがあった関係で、毎日日帰りが可能でした。

渡名喜村をどうまわるか確認したところ、大本田の展望台というところがあり、ここに行くのにはレンタカーでないと厳しそうという事がわかりました。

仕事が忙しく、あまり事前に準備する時間が無くて、出発直前になって、那覇泊のフェリーの上からレンタカー屋さんに電話しましたが、なんと、今日レンタカーはないと言われました。

1台しか無い車が、車検中なんだそうです。

唖然。

行くのやめようかと思うところですが、もうフェリーに乗ってしまってます。

どうしよう。自転車で回ろうか。大本田展望台はやめようか。と、悩んでいる間に8:30。

フェリーは出発です。


 

今まで沖縄では結構フェリーに乗りました。

慶良間諸島や、八重山諸島の離島にはだいたいフェリーで行っています。

この久米島行のフェリー。

今まで乗ったフェリーのどれよりも立派です。

久米島にフェリーで行く人が多いんでしょうね。

今日はとてもいい天気です。

そしてとても暑いです。

海の青がとても濃く見え、素晴らしい眺めです。

出発してから30分もすると、慶良間諸島が見えてきました。

慶良間諸島には何回も行っていますが、西側から見る慶良間諸島は初めてです。

船の横には、トビウオの大群が飛んでるし、フェリーの波しぶきで大きな虹はできてるし、慶良間諸島は綺麗だし、船室でじっとしてられず、ほとんど甲板にいて景色を見ていました。


 
そんなふうに甲板の景色に見とれていると、渡名喜島が見えてきました。

結構山の標高は高いです。

展望台らしき物が、山頂付近に見えます。

あそこが大本田展望台だとすると、車が無いとかなりきつそうです。

渡名喜島の北側に入砂島が見えてきました。

今は米軍の射爆場になっており、基本渡名喜島の人も立ち入り禁止になっている島です。

那覇から1時間55分、渡名喜島に到着です。

フェリー乗り場で悩んだ末、歩いて回ってみようとと決心したのですが・・・

5分程歩くと汗だくになったので、やっぱりやめました。

この日の気温は30度超えていたのです。

とりあえず集落を奥に進み、自転車を貸してくれるところを探します。

これがあこがれていた渡名喜村集落のフクギ並木です。

う~ん。

すごくいい感じですね。

こういう昔ながらののんびりとした集落が大好きなんです。

集落を歩いていると、前から気の難しそう(失礼ですがそう見えました・・)なおじいさんが歩いてきました。

横を通り過ぎようとすると、「こんにちは」と声をかけてくれました。

のどが渇いていたので、集落の売店で飲み物を買い、ついでに貸し自転車を借りようと思い、売店に向かいました。

ここかなぁ?と売店付近をウロウロしていると、「売店?ここだよ」とおじさんが声をかけてくれました。

売店の人かな?と思ってましたが、ただのお客さんのようです。

売店で貸自転車の店の場所を聞き、そこに向かっているとさっきのおじさんが、車で通りかかり、「そこの角を左だよ。しばらく行ったら右側にあるからすぐわかる」とわざわざ教えてくれました。

島の人みんな親切で、なんか嬉しい気持ちになりました。

貸自転車屋のおばさんもとても親切でした。

自転車も手に入れたので、さあ観光に出発です。

 

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