何もないところが魅力の黒島で何を見るべきか?

2019年9月10日

何にもないと言われる黒島。

島の形がハートに似ていることから、ハートアイランドの愛称を持ちます。

黒島は何にもない八重山諸島に行き尽くした人が最後に、もう行ってないのはここしかないからと言って来る島だと、島の人が自虐的に言っていたのをテレビで見た事があります。

人も少なく何にもないところが、黒島の魅力だと思います。

まわるところも少ないので、あんまりあくせくしないで、のんびり回れます。

旅行者からも何もないところがいいという評判もあります。

黒島へは石垣島のフェリーターミナルからフェリーで約30で行けます。

黒島行フェリー時刻表・料金

また島は非常に平坦で、周囲12kmと小さい島なので、自転車で楽々と観光できます。

参照→沖縄離島 自転車で回れる離島、回れない離島<石垣島からフェーリーで行ける離島編>

そんな黒島のおすすめを紹介します。


 

伊古桟橋

海にかかる眺めのいい桟橋なんて全国どこでもありますが、この伊古桟橋、とても長いんです。

長さは354m。

その上を歩いていると、まるで海の上を歩いているようです。

なんと国の登録有形文化財にも登録されています。

桟橋なのに登録有形文化財なんてあるんですね、

橋の上からは、石垣島、竹富島など周りの島々が望め、ちょー絶景です。

牛の放牧場

黒島の人口は約200人。

牛の数は約3000頭。

人間よりも牛の方が圧倒的に多い、牛の飼育が盛んな島です。

そのため広大な放牧場が島を覆います。

この牧草地、青い空をバックに牧草地の緑が映え絵になります。

もちろん牛ももれなく見る事ができます。


 

仲本海岸

黒島の中だけではなく、八重山諸島の中でも有名なシュノーケリングポイントです。

にもかかわらず、そんなに混雑しません、

海は透明度が高く、ビーチの景観も絶景です。

ちなみにシャワー、トイレ、更衣室など設備もあります。

黒島灯台

集落からみて島の南東の対角線上にある黒島灯台。

人気のない島のはずれに、ポツンと佇んでいます。

すぐそばの海岸からは、波照間島が綺麗に見えます。


 
紹介は以上です。

黒島は沖縄のおとなりの鹿児島の屋久島の北西に、似た形の同じ名前の島がありますので間違えないよう気をつけてください。

よかったら黒島の旅行記も見てみて下さい。→八重山諸島を巡る旅 1 黒島・鳩間島・西表島

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