どぅなん 与那国島 日本最西端の島では何を見るべき?

日本最西端の島、与那国島

他の島々から遠く離れたこの島は、海が荒れ、渡る事が困難であったことから、”どぅなん(渡難)”の呼び名を持っています。

与那国島には那覇から飛行機で1時間20分、石垣島から飛行機で30分又はフェリー4時間30分で行けます。

石垣からは127km離れていますが、台湾からは111km。

なんと石垣島よりも、台湾の方が近いのです。

距離的にも金銭的にも行くのが大変なこの与那国島では何を見ることができるのでしょうか?

与那国島に行ったら是非見ていただきたいスポットを紹介します。

海底遺跡

与那国島の南側に、海底遺跡があります。

遺跡と言う名前はついていますが、人工作られたものか、自然が創り出したものなのかは未だに解っておらず、専門家の間でも意見は分かれているようです。

与那国島の荒々しい波の中にあるその姿は、壮大でかつ神秘的です。

潮流が大変早く、深い海にありますので、個人で見に行くのは不可能です。

シュノーケリング、スキューバダイビングのツアーに申し込み見に行きます。

が、潮流の早く、ツアーがキャンセルが発生する事も多いので、キャンセルを見越して余裕を持ったスケジュールで申し込むのが良いです。


 

西崎で見る、日本最西端の夕日

西崎(いりざき)は日本最西端の与那国島の、最西端の場所です。

日本最西端の碑もあります。

なので当然日本で最後の夕日がこの島で見れます。

また夕日以外でも、この西崎の海にそびえる絶壁様子はどこから見ても美しいです。

昼間であれば、久部良港から見る西崎がおすすめです。

ここから見える西崎の灯台が、青い海と空に映える姿が美しいです。

東崎

島の最東端にある東崎(あがりざき)。

断崖絶壁の丘の上は、見晴らしの良い草原が広がります。

ここから見る濃い青い海は素晴らしいです。

ここくれば、与那国馬にももれなく出会えます。

またここから見る朝日もため息が出るほどの美しさです。

立神岩および島南側の道

与那国島ではメジャーな観光スポットである立神岩。

与那国島の荒海にそびえ立つその姿は絶景です。

この立神岩に行くまでの、比川から東崎までの島の南側の道は、与那国島の中でもドライブに一番オススメの道です。

広大な濃く青い太平洋をバックに、立神岩の他にも、軍艦岩など、ダイナミックな与那国島の風景が堪能できます。


ヨナグニサン

ヨナグニサンは、与那国島に生息する、日本では1番大きく、世界でも2番目に大きい蛾です。

羽の先にはコブラの模様があり、外敵から身を守るための模様だと言われています。

昔映画ゴジラにモスラとい怪獣が出てきたのですが、そのモスラのモデルとなったのは、このヨナグニサンです。

島内のアヤミハビル館に行くと、成虫、幼虫、サナギの姿が見られます。

ヨナグニサンの成虫の姿が見られるのは、3月末〜4月と6月〜11月。

この期間も常に見られるという訳ではありません。運次第です。

※アヤミハビルは、与那国の言葉で「アヤミ」=模様のある、「ハビル」=蝶 で、ヨナグニサンのことを指します。

 アヤミハビル館の情報はこちら→アヤミハビル館

ティンダバナ

島内最大の集落、祖納。

その集落の入り口に堂々とそびえ立っている絶壁がディンダバナです。

国の名勝にも指定されている、与那国島自慢の景勝地です。

Drコトー診療所

テレビドラマDrコトー診療所の診療所がそのまま残されています。

診療所の窓からは、比川浜が綺麗に見えます。

ドラマのファンの方は、ぜひ行きたい場所ですよね。

営業時間:10:00~11:30、14:00~17:30

入場料:300円(高校生以下無料)


 
紹介は以上です。

よかったら与那国島の旅の様子も見てみてください。
与那国島 どぅなん 旅行記 1日目

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