奄美大島・加計呂麻島 旅行記<3> 3日目前編

2019年9月19日

奄美大島 旅行記 3日目

今日は加計呂麻島に行きます。

奄美大島と同じく、長い間憧れていた島です。

奄美大島の古仁屋港まで行き、加計呂麻島の瀬相港行きフェリーに乗ります。

スケジュールは、

行きのフェリー

古仁屋港10:20発 瀬相港10:45着

帰りのフェリー

瀬相港14:40発 古仁屋港15:05着

加計呂麻島滞在時間は、4時間弱。

本当はもっと長くいたいのですが、奄美大島は初めてで、回りたいところが多すぎて、過密スケジュールになってしまいました。

加計呂麻島では、安脚場戦跡公園、諸鈍のデイゴ並木、カトリック西阿室教会、武名のガジュマルに行く予定です。

ホテルを朝早く出て、10時前に古仁屋港に着きました。


 

ここでフェリーの切符を買います。

フェリーには、レンタカーも載せていくのですが、昨日フェリー会社に電話して、車を載せる予約をしておきました。

車両搬送は事前に連絡をくれと、フェリーかけろまのホームページに書いてあったのです。

https://www.town.setouchi.lg.jp/senpaku/ferrykakeroma_fare.html

私の次に来た方は、車はもう一杯で載せられないと、断られていました。

レンタカーをフェリーに載せたい方は、事前に予約した方が良いです。

さてフェリーは、古仁屋港を出航します。

憧れの加計呂麻島が、どんどんと近づいて来て、テンションも上がって行きます。

25分て加計呂麻島瀬相港に到着です。

港の近くには、あまり人家がないです。

予想以上に何もない感があります。

まずは、安脚場戦跡公園を目指して走ります。

途中の道から見える景色が凄すぎです!

どこを走っても、絵になる風景で、何度も車を止めて写真を撮ります。

立派なガジュマルもありました。

結構立派だと思うんですが、名前はついていないようです。

名前のついているガジュマルはもっとすごいんでしょうか?

安脚場戦跡公園近くの集落まできたのですが、なんと!安脚場戦跡公園までの道は封鎖されて行けなくなっていました。

あとで知ったのですが、崖崩れがあり、通行止なんだそうです。

(今年3月からは復旧しています。)

結構ここまで遠くて時間かかったのですが・・・

残念。


 
気をとりなおして、諸鈍のデイゴ並木に向かいます。

ここからは比較的近いです。

最近誰も通ってないんでは?と思うほど荒れ放題の道を進み、諸鈍集落に到着です。

この諸鈍は、映画「男はつらいよ」の最終作の舞台となった場所でもあります。

諸鈍のデイゴ並木は見事です。

これだけの数のデイゴを一度に見れるなんて信じられないです。

於斎のガジュマルという名の有名なガジュマルもここにあります。

さすがに名前がついているだけあって、とてもデカくて立派です。

また海の景色も素晴らしいです。

諸鈍、いいところですね。

すっかり気に入ってしまいました。

デイゴ並木の続く静かな浜で、しばし雄大な海の眺めていました。

諸鈍集落を後にして、西阿室に向かいます。

ここにはマリア像で有名なカトリック西阿室教会があるのです。

一度瀬相港から安脚場戦跡まで行く際に通った海沿いの道に戻り、そこから西阿室方面に車を走らせます。

西阿室集落の少し手前でも、立派なガジュマルの木がありました。

こんなに立派ですが、これも名前は特についていないようです。

加計呂麻島って、ガジュマル天国ですね。

すごいガジュマルだらけです。

西阿室の集落に到着。

とてものどかな集落です。

集落を流れる川には、ウナギがたくさん泳いでいました。

カトリック西阿室教会。

十字架の下で、マリア様が祈りを捧げています。

のどかな集落にマッチした、静かな雰囲気の教会でした。

西阿室集落では、今日は小学校の運動会のようです。

小学校の付近は賑わっていました。

小学校の目の前は、海と、海につながる川が見えます。

こんなにのどかで、素晴らしい景色が見える集落で暮らせる人たちが羨ましく思えます。

西阿室集落もすっかり気に入ってしまいました。