奄美大島・加計呂麻島 旅行記 <1> 1日目、2日目前編

2019年8月11日

2018年10月、奄美大島に行ってきました。

えっ奄美大島って沖縄じゃないよね。鹿児島だよね。

そうなんですが、奄美大島は元琉球王国の支配下にありましたし、沖縄と気候、植生が似てるって事で沖縄旅行記の仲間に入れました。

沖縄行の飛行機の窓から、もう何回も奄美大島を見た事があります。

とても不思議な形が魅力的で、いつか行ってみたいなーと常日頃から思っていました。

そんな奄美大島についに行ける時が来たのです。

奄美大島には3泊し、3泊4日の旅です。

1日目

12:05羽田発の奄美大島行きJALに乗り、14:10に奄美大島に到着

・・・の予定だったのですが、台風が奄美大島の横を通過中で出発遅延です。

係の人に聞くと、4時間程遅延を予定しているとの事。

台風の季節だし、しょうがないか。と羽田空港で待ちます。

結局ホテルに着いたのは、夜9時過ぎ。

商店街もすっかり閉まっています。

ホテル近くの居酒屋さんで、夕食を食べて本日は終了。

気をとりなおして、明日からの観光に備えることとします。

2日目

朝ホテルを出て、大島紬村に行きました。

ここでは大島紬の製造過程が見られるのです。

昔ながらの奄美大島を感じさせる雰囲気の村でした。

屋外ではおじさんが、泥田で泥染を行っていました。

この泥染めが、大島紬の色を出すための、独特の染色方法なんだそうです。

絹糸をシャリンバイという植物で染めたあと、泥染めをする事で、シャリンバイに含まれるタンニンと泥田の鉄分が化学的に反応した色が大島紬の色なんだとか。

機織りをしている様子も見学できました。

機織りされている方は、糸を設計した図案に沿って先に染め、それを織っていくそうなんですが、なんで模様からどう糸をそめるかわかるのか、私には理解不能です。

職人技です。

大島紬村で、職人さんの技術に感銘を受けた次は、ハートロックに向かいます。

大島紬村の近くにある、ハート型の岩らしいです。

藪の中の道を抜けて・・

ハートロックがあると思われる場所まで来たのですが、どこにあるのかよくわかりません。

昨日の台風で、岩が砂に埋もれてしまい、わかり難くなっていたのです。

周りの人たちも、「ここかな?」という感じで探しまわっています。

たぶんこれがハートロックです。

なんとか見つけました。

さて次は宮古崎に行ってみます。

宮古崎は、当初は行く予定がなかったのですが、観光案内で見た宮古崎が綺麗だったので見てみたかったのです。

ハートロックからは結構遠いです。

1時間近くかかるようです。

途中名瀬で食事をしてから、宮古崎に向かいました。

宮古崎の駐車場に車を止めて、

歩きます。

結構歩きます。

20分程歩いて、宮古崎に到着です。

展望台があったので登ってみました。

なかなか良い眺めです。

歩いた甲斐がありました。

展望台から先にも道が続いていたのですが、暑いし、時間もないのでここで引き返しました。

この後、マングローブカヌーツアー、龍郷町かがんばなトンネルの龍の目、黒うさぎ探索ツアーと今日は盛りだくさんです。

2日目後編へ/div>
 

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