那覇 国際通り近辺、市場本通り、むつみ橋通り、平和通りを夜に歩く

2019年6月16日

国際通り、ドンキホーテの辺りにむつみ橋交差点があります。

この交差点の辺りから、国際通りに対し直線の道が3本通っています。

向かって右から、市場本通り、むつみ橋通り、平和通りです。

この市場本通りとむつみ橋通りの間に並んでいる店舗の下に、実はガーブ川という川が流れています。(過去の記事那覇 国際通り その1参照)

この3つの通りの1つ、市場通りを100メートルほど入って行くと、観光客に大人気の牧志公設市場があります。

3つの通りは、朝から夜まで大勢の人で賑わっています。

3本の通りには、おみやげもの屋さん、スーパー、和菓子の店、果物屋、八百屋など、様々な店がびっしり並んでおり、そのお店や、牧志公設市場に買い物に来る観光客が集まるのです。

この賑やかな3つの通りも、21時になり牧志公設市場が閉まると、だんだん人もまばらになって行きます。

そんな中を歩き回るのが、私は好きです。

あんなに活気こ溢れていた通りが、人はいなくなり、薄暗く閑散としていて、そこを歩いていると不思議な感覚になるのです。

出張で那覇に来ている時に、よく歩きます。

仕事が終わりホテルに帰ると、荷物を置いてむつみ橋交差点に向かいます。

そしてその日の気分で、3本の道のどれかを、国際通りから反対側に向かってゆつくりと歩きます。

大体いつも、21:30過ぎの時間です。

途中明日の開店に備えて品物の補充をしているのか、店にトラックが店に横付けされ、店の人が何やら作業している姿を目にする事があります。

ゴミの収集車が、お店の前に出されたゴミを収集している事もあります。

ここ数年、この3つの通りでは、夜に営業している外飲みの店が何軒かできました。

通りを歩いていると、そのお店から賑やかな声が聞こえて来ることもあります。


 
国際通りむつみ橋交差点から、10分ほど歩くと「のうれんプラザ」の辺りにでます。

「のうれんプラザ」は2017年10月にできた、新しい施設です。

「のうれんプラザ」のそばに県民の台所と言われ、古くからあった「農連市場」があったのですが、この「農連市場」が「のうれんプラザ」として生まれ変わったのです。

この「のうれんプラザ」の前の道を、「のうれんプラザ」に向かって右に少し行ったところに「じょうとう食堂」があります。

ここでよく遅い夕食をとってから帰ります。

ここには観光客らしき人は見当たらず、地元の人ばかりのようです。

この時間だと人も少ないので、落ち着いて食事ができます。

うちなんちゅに囲まれ、のんびりとテレビをみながら食事をしていると、自分も少しだけうちなんちゅになれたような気がします。

食事が終わると、また元来た道を戻りホテルります。

帰りの通りは照明が更に暗くなっています。

寂しいような、何故かわくわくするような、そんな気分で誰もいない通りを1人でトボトボ歩いて帰ります。

国際通りに出るまではほとんど人とすれ違わないのですが、国際通りにたどりつくと、大勢の人がまだ歩き回っています。

急に現実に引き戻された気分になって、ホテルまで帰るのでした。

ブログランキング参加しました。応援よろしくお願いします!
(バナーをポチっとクリックしていただければ結構です。)
 にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ