那覇 居酒屋 なかむら家 映画の舞台にもなった雰囲気のある店

2019年9月19日

那覇中心部久茂志にある居酒屋です。

ゆいレール県庁前駅から徒歩5分の場所にあります。

外観は沖縄の昔からの居酒屋という感じです。

店内も同じく、古き良き沖縄を感じさせる作りです。

いつでも人がいっはに溢れ、店内は活気に満ちています。

メニューは豊富で、ゴーヤチャンプル、ジーマミー豆腐、島らっきょう、ミミガー等、沖縄のひと通りの料理があります。

オススメは魚料理です。

魚料理のバリエーションが豊富で、かつ新鮮です。

ミーバイ、グルクン、イラブチャー、アカマチ等、地の魚を取り揃えています。

刺身の盛り合わせ
右端の貝の上に盛られているのは夜行貝です。

グルクン唐揚げ

アカマチのバター焼き

沖縄の魚は、脂がのっていないものが多いので、バター焼きにして脂分を足すとおいくなると思います。

てびちと、名物なかむら揚げ

また値段も安いので、美味しい料理を安心してたらふく食べてください。

元々地元の方が通う店だったと思いますが、お店の方に聞いた所、今では観光客の方が多いそうです。

派手な演出はありませんが、沖縄らしさを感じる事の出来るお店です。

ここに来ると、ああ今沖縄に来て飲んでいるんだなあと実感が湧きます。


 
この沖縄らしさが買われてか、なかむら家はある映画の舞台となりました。

「涙そうそう」という映画です。

涙そうそう

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「涙そうそう」と言えば、森山良子作詞、BIGIN作曲、夏川りみ歌で有名な歌がありますが、その歌をイメージして作成された映画です。

妻夫木聡と長澤まさみが主演、という豪華なキャストで、全国で上演されヒットした映画なので、ご存知の方も多いと思います。

妹である長澤まさみと、妹を大切に思い、いつでも妹の味方で、優しく見守るニイニイ妻夫木聡の兄弟愛を描いた映画です。

(沖縄では、兄や年上の男の親戚はニイニイと言います。)

ニイニイの働く店が、このなかむら家だったのです。

店内にはこんな凄い映画の舞台だったんですよ、というようなアピールは無く、目立たない場所に、涙そうそうのポスターが一枚ひっそりと貼られています。

なかむら家は大変人気の店なので、予約をして行かれた方が良いです。

ただ午後6時の時間帯しか予約はできません。

ホテルの多い国際通りや松山からも歩いて行ける位置にあります。

なかむら家。

美味しい沖縄の料理と泡盛を、賑やかな活気のある雰囲気の中で楽しめる店です。

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