沖縄の魅力

2019年6月22日


私は仕事で沖縄に行く事が多いです。

仕事で沖縄に通い始めた当初は沖縄には余り興味もなく、いつも仕事が済むと観光には目もくれず一目散に自宅(東京)に帰っていました。

職場の仲間からは、沖縄の担当になり沖縄に行ける事をうらやましがられましたが、出張中は、朝から夜遅くまで作業をし、海や観光地に行くわけでもなく、他の出張地となんら変わらないのに、遠い上に毎週の様に行かなくてはならず、正直おっくうでした。

それが今ではすっかり沖縄の虜です。

何かに取りつかれた様に、沖縄に関連したTVを見、本を読み漁り1日中沖縄の事を考えています。

私を変えた沖縄の魅力とは何なのでしょうか?

私が感じる魅力を4つ挙げました。

海が美しい


海は内地(日本の沖縄県以外)とは全然きれいさが違いますね。

沖縄を通る流れの急な黒潮が海をきれいにしているそうです。

また沖縄は小さい島々で成り立っているため、大きな川がないです。

川に流れ込む森林の土砂が少ない事も海の綺麗な要因であると言われています。

1年中暖かい気候


沖縄は亜熱帯(一部離島は熱帯)気候で、言うまでもなく内地とは気候が全く違います。

冬でも、ダイビングやSAP等マリンアクティビティが楽しめるほど暖かいです。

私は那覇空港に到着すると、内地とは違う暑さ、温かさにわくわくする気分になります。

内地とは異なる景観


生えている草木が内地とは異なるため、街中でも街はずれでも内地景観が違います。

日差しが強いため、内地より空も海も青いです。

また住宅は台風に備えてコンクリート製が多く、内地で見かけるような木造モルタルの家は少ないです。

これもやはり景観の違いを作り出す要因でしょうね。

文化も内地とは違います。

特に宗教に関する文化が大きく異なります。

宗教に関する文化の違いが町の景観の違いをもたらしていると思います。(シーサー、石敢當、お墓の形等)

うちなんちゅの気質


職場で数多くのうちなんちゅ(沖縄の人)の方々と仕事をしていました。

数か月一緒に過ごしているうちに、ナイチャーと気質が大きく違う事に気付きはじめました。

優しくおおらかな人が多く、またみんな仲がいいので一緒にいると楽しくなります。

私が感じているうちなんちゅうの気質をまとめました。

とてもフレンドリー

沖縄には有名な言葉で、”いちゃればちょーでー”というのがあります。

これは一度会えば兄弟、知り合えばもう仲のいい友達だよという意味です。

この言葉の通り男女問わず仲が良く、見知らぬ旅行者や私の様な出張者にもフレンドリーです。

イベントや飲み会があると、断る人は東京に比べてかなり少ないですね。老若男女みんな参加します。

おおらかでのんびりしている。

あくせくしていない。沖縄では”なんくるないさ~”という”何とかなるさ”という意味の言葉がありますが、その精神です。

暖かい気候のおかげで、食べ物が豊富で、家が無くても凍えないという環境が影響しているのでしょうか?

サービス精神がおおせい

損得はあまり考えずに、人に対しサービス精神がおおせいです。

食堂に行くと安い料金で、ボリュームたっぷりの食事ができるのもこの精神の表れだと思います。

恥ずかしがり屋、目立つのが嫌い

これは何故でしょうか?狭い島社会なので、目立って周りから悪く思われるのが嫌なのでしょうか?

誰だか忘れてしまったのですが、沖縄の偉い人(県知事?)の演説で、「沖縄の人は物を言わない」という一説がありました。

これには大いに共感する所があります。

これらの内地とは全く違うものが多く異国情緒たっぷりで、日本語の通じる外国に来ているような感覚になれるのが私を変えた沖縄の魅力なんだと思います。

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